2006年05月30日

有言不実行

「ルノー、マクラーレン、フェラーリにチャレンジするつもりはない」

王子様の泣きが入りました(笑

まったく無責任極まりないですね。あれだけダダこねて、『契約』という社会で絶対の掟を反故にしてまでホンダに残ったのはお前だろうと。テストでもロクに乗らない温室ドライバー風情にブーたれられたら、ホンダスタッフも心中穏やかじゃないでしょう。

実力も実績も努力も無いくせに、言いたいことは言う。王子様ってのはほんといい得て妙だと思いますよ。車を速くしようとか、自分が速く走ろうとか考えずに、速い車に乗ることだけ考えてるドライバーにゃ、一生速い車は回ってこないでしょうね。そもそもアロンソの2番手に甘んじてるフィジケラにも惨敗した男が、タイトルだのなんだのと良く言えたものです。
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2006年05月29日

F1の祭典、モナコGP

今週末、本当にライコネンは調子良かったんですよ。

高速領域に不安を抱えるメルセデスにとって、トルク勝負になるここモナコはまさに絶好の勝負舞台。そしてライコネンもモナコで強く、ここで勝たなきゃいつ勝つんだってレースだったんですよ。

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2006年05月28日

日本ダービー

今年も日本競馬の最高峰、ダービーの日がやって参りました。

純粋なレースの格的には決して高いレースではないですが、競馬関係者が捧げる情熱と言う意味では、文句無しに日本最高峰のレースといって良いでしょう。1年はダービーで終わりダービーから始まる、という競馬関係者もいるほど、ダービーってのは特別なレースなんです。

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2006年05月27日

あれが王者のすることか

ミハエル汚すぎ。

何あのド汚い猿芝居。確かにこのモナコではポールポジションを取った者が勝つと言っても過言ではなく、故にミハエルはここを絶対に落とすわけには行かないですよ。

でも、やっていい事と悪い事があるだろうが?

本人はラスカスのミスによってストールしてしまったんだ、なんて言ってますけどね。あんなところで膨らむのも訳分からないし、そもそもあんな止まり方、ミハエルの腕を考えれば起こり得る訳が無いんですよ。あんまりにも不自然極まりない。

かつて土砂降りのマニクールで、クルサードがミハエルに対しておこなった『アシスト』に、ミハエルは烈火の如く怒りをぶちまけました。マクラーレンのガレージにも殴りこみましたしね。にも関わらず今回、同じことをやるんですからもう呆れて物も言えません。

どうやら王座から陥落すると同時に、チャンピオンドライバーとしての誇りすら捨て去ったようですね。今日の一件でそれがハッキリとわかりました。言わば彼は、自分がフェルナンド・アロンソよりも格下だと自ら認めたんですよ。

とにかく俺はもう金輪際、ミハエル・シューマッハをチャンピオンだとは認めません。

※追記
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2006年05月26日

融通の利かない奴

扱いにくい奴、身近にいますよね。

ちょっと絡んだだけで突然熱くなり、それに対して宥めようとするといきなりスネたように「じゃあいいよ」と冷たい態度でそっぽ向く。厄介と言うかウザいというか、扱いにくいことこの上ない。

まあ、どういうことかといいますと・・・
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2006年05月25日

違いの分かる男になれ

徳山陣営が亀田に挑戦状。

「亀田に本物のボクシングを教えたい」

徳山がいいこと言った!

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2006年05月24日

大発見

納豆にカラシって意外に合うかもしれない。
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2006年05月22日

ダヴィンチ・コードその2

昨日のことなんですが、映画も見てきました。

本編のボリュームが凄かっただけに、映画のほうは若干駆け足気味の展開でしたね。俺は楽しめましたが、一緒に連れて行った友人は(´?ω?`)って顔してました。

ていうか、そもそもアレを2時間半で収めるのはまず無理です。そう言う意味ではかなり頑張った作品であると言えるんじゃないでしょうか。肝心のダヴィンチ・コードの謎解きの部分がいとも簡単に行われてしまっているように見えてしまうのは残念でしたが、しょうがないのかもしれません。

演出その他の技術的な部分は良かったですよ。特にジャン・レノの猛牛刑事はハマり役でした。トム・ハンクスは若干違和感あったかな?
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2006年05月21日

オークス


ファーーック!!!

多くは語るまい。
語る気にもなりません。

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2006年05月20日

ダヴィンチ・コード

ようやく読破しました。 ( `ω´)=3

実は日本での発売日に本屋開店と同時に買ったんですが、ボリュームごっついのとなかなかヒマが無いのとで、今までかかってしまいました。
なぜ速攻で買ったかというと、俺はこれでも幼少時代、尊敬する人物はレオナルド・ダ・ヴィンチだったんですよね。最初は歴史の人物についての漫画から入って、彼という人物に惚れ込んでからはダヴィンチ自身や彼の芸術品に関する文献はけっこう読み漁ってましたね。芸術家としてはあまりにも異色であったり、多角的かつ独創的なその信念に強く憧れてました。


続きを読む(ネタバレ注意)
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2006年05月19日

GLAYとレミオの違い

彼らのアルバムは、

GLAY・・・シングル曲以外はウンコ。

レミオロメン・・・シングル曲以外も名曲。


レミオロメンサイコー ヾ('A`)ノ゛
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2006年05月17日

迷走のF1

タイヤの統一化に加え、エンジン開発凍結までもが正式なレギュレーションとなることがほぼ確定的となりました。

まったく馬鹿げた話ですよ。F1がこれまでモータースポーツの最高峰となりえたのは、非常に多岐に渡る競争要素があったからです。競い合えばこそ技術は向上し、F1マシンは四輪芸術の集大成でありつづけました。
そこにきてこれですよ。エンジンという心臓部にも当たる部分のこれ以上の開発を押さえつけてしまうなど、あまりにも愚作極まりない。これじゃあコスト削減に成功したとしても、F1というブランドの威厳はいずれ地に落ちます。競争要素の無くなったモータースポーツに勝った所で、何の宣伝効果にもなりませんからね。

参戦の意義すら奪い、FIAは一体これからどうしようというのでしょうか。
posted by 日光 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

偉大な男とゴミ男

死んでしまえボブサップ。

ドタキャンてなんだよドタキャンて。試合〇日前とかに、怪我を理由に逃亡なんてのはよくある話ですよ。けどまさか大会当日、しかも予定の数試合前に突然消えるなんてのは、プロとして以前に人としてありえません。

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posted by 日光 at 16:16| Comment(2) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

スペインGP

もうね、ハンズアップ。
お手上げですよ。

アロンソ強すぎ。

ルノーも確かに速いんですが、それ以上にアロンソのドライビングが磐石過ぎて、もうどうしようもありません。前回の「エンジンをセーブした」発言には賛否両論ありましたが、今回こうやって結果を出した以上、もはやアロンソに対して誰も文句は言えないでしょう。

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posted by 日光 at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

ヴィクトリアマイル

高松宮記念ばりに意味不明なGTの登場です。

そもそも牝馬限定GTをわざわざ増やす意味が分からない。牝馬ってのは牡馬とくらべて、引退後の道が非常に広いんですよ。たとえロクな成績残さんでも、ぶっちゃけ未出走でも繁殖に迎えてくれる所は多いです。GT勝っても地方に売られて消耗品のように扱われる牡馬とは違うんですよ。
それに加えて、マイル戦ってのは牝馬でも割と牡馬に対して互角に闘えます。春先にはマイラーズCや京王杯SCなど、牝馬でも結構目標にするレースは多いんですよ。なのに何故、わざわざ牝馬限定でGTを作るのかと。

ま、ぼやいてても始まらんので、回顧でもやろうと思います。

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posted by 日光 at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ブログのコツ!?

ブログが三日坊主になる理由。

そう、貴方のことですよ m9(`∀´)

記事中では色々と言われていますが、やっぱり理由としては思考力に乏しい人間が多いことが一番に挙げられるんじゃないですかね。
受け身な姿勢に慣れてしまい、人にモノを伝えることができない。書きたいことが出来たとしても、文章を創作することに抵抗を覚えてしまうから、いざ形にするときに物凄く苦労する。つまりブログを書くだけで疲労してしまい、だからよほど纏まった時間が無いと更新しないようになり、最後には無かったことにしてしまう。
更新しようと思えば、出来ないことは無いはずなんですよ。時間もネタも、探せばある程度は転がっているもんです。

俺がブログをはじめた時も、知り合いは皆こぞって「どうせ1〜2ヶ月も持たんだろう」と指差して笑いました。ところがどうだ、もう1年以上続いてるじゃないか。俺SUGEEEEEE。
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2006年05月11日

怪物と呼べるかもしれない

いや、こいつは強い。

淡々とラップを刻むだけで他馬はついてこれず。直線入り口でムチ見せて気合入れると、ぐーんとフットワークを伸ばしてみるみる加速。強いですよ、インパーフェクト

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posted by 日光 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

あいつバトン

そう、あいつはバトン。
ジェンソン・バトン。

って、そう言う意味じゃないですよ。

回ってきた元はかがりさんから。つまりかがりさんを「あいつ」として質問に答えていくバトンらしいです。

ま、とりあえずやってみましょう。

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posted by 日光 at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ヨーロッパGP

昨年はライコネン衝撃の最終ラップによりアロンソが勝者となったニュルブルクリンク。その悪夢を拭うためにもマクラーレンには頑張ってもらいたかったんですが、フリー走行から速さを見せ付けていたのはフェラーリでした。

予選はルノーとフェラーリの一騎打ち。やっぱり今年はこの2チームが抜けてますね。ホンダがいまいちノれてないですが、大体シーズン開幕前に予想された勢力図通りのヨーロッパラウンドとなりました。

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posted by 日光 at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

3歳マイル王決定戦

ご無沙汰しておりました。

何かと忙しかった身辺もようやく1段落。これからまたぼちぼちと更新していきたいと思っていますので、何卒宜しくお願いします。

とりあえずは本日のG1から。

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posted by 日光 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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