2006年11月22日

教育的指導と暴力

熱血校長、小学生に体罰。

これを体罰と咎める過保護な教育現場じゃ、ろくな子は育たんと思いますね。

記事には校長が両親に謝罪したとありますが、これがもし両親のほうから謝罪を求めたんだとしたら、その家庭はハッキリ言って終わってる。

なんだかんだで、やっぱり体罰ってのは必要だと俺は思うんですよ。口で言っても分からん年代ってのはどんな子どもでも絶対にあるもんで、そんなときにしかるべき大人が心を鬼に出来るかどうかって、将来的にすごく重要になってくると思うんですよね。

確かに行き過ぎた体罰は紛れもなく悪ですし、それが元で起こった悲劇もかつて何度も取り沙汰されました。ですが、だからといって「一切手は出すな」じゃあもうどうにもならないんですよ。
それは学級崩壊の起こっている小学校が全体の4割を超えるという、今の日本教育の現状となって現れていると思います。
ラベル:体罰 指導
posted by 日光 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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