2005年04月25日

脱線事故

脱線事故、死亡50人・負傷230人に

安全性・正確性の面で世界中から高い評価を受けている日本の電車。その根底を揺るがすような事故がおきてしまいました。

事故と言えば車、バイク、まれに飛行機。発足したころならいざ知らず、近年電車の、ましてやJRの脱線事故など全く耳にしていなかったので、かなりショックです。しかも死者50人って・・・過去最悪の惨事じゃないか?

詳しいことはまだ分かっていませんが、どうやら速度オーバーの線が強いようですね。なんでも、駅に停車する時オーバーランしてしまった運転手が、遅れを取り戻そうとして速度を上げすぎたのではないか、という話が有力なようです。

「やべ、遅れちゃった!飛ばしていこうっと」

ってことですか? もしこれが本当だとしたら、とんでもない話ですよね。数百人の命を預かる身としては、とても考えられない思考回路の持ち主です。
なんか昨年の6月にも100mのオーバーランをしているとか。
100mですよ? ありえません。電車でGOから出直してきてください。

ていうか、こういう電車の速度制御って全部手動なんですか?
ある程度の自動制御と、それを補うための運転手なんだとずっと思っていましたが。
誰か詳しい人いたら意見求む。
posted by 日光 at 19:38| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニュースを知って驚きました…。学生時代を関西で過ごしたのであちらに友人が沢山います。。
死者50人と書かれても、誰が無事で状況はどうなのか?情報の少なさにとてもイライラしました。
(結局私の友人たちは皆乗り合わせてませんでしたが)普段使っている電車がもし、、と想像するとほんとに怖いです;;

追記:ここにレスする事ではありませんが、ネット復活お疲れ様でした☆(遅ればせながらうちからリンクさせていただいてもよろしいですか??)
Posted by 夕 at 2005年04月25日 23:35
 ニュースでも紹介されてるんですが、最近のATSは速度を感知して自動的に減速してくれます。しかし、今回の事故が起こった場所のATSはかなり旧式のもので、赤信号を無視した場合にのみ非常ブレーキがかかるシステムだったそうです。つまり、運転手が意図的に制限速度を上回る速度で走行する事が可能だった・・・と。
 事故を起こした運転手は、過去にも何度かトラブルを起こしているので、全ては運転手に責任があると思われてますが、忘れてはいけないのは、その裏にクレームを極端に嫌うJR西日本の体質があるということ。例えば、今回事故が起きなかったとしても、運転手のミスにより1分の遅れが発生するわけですから、運転手には数日間の運転業務の停止(事実上の謹慎)、給料カット、ボーナスカットなどの厳しい処分が課されます。もしも私が運転手だったらと思うと・・・おそらくこのプレッシャーには耐えられなかったと思います。
Posted by ストラ at 2005年04月26日 04:55
回線復活おめでと。
 現時点で死者73人にまで増えているようです。
マンションと2,3両目に潰されてペチャンコの1両目を見ると、事故の凄さが伺えます。
 確かに急いでいる時に遅れている電車は頭に来ます。でも命と引き換えにしてまで急ぐもんでもないしなぁ。
 毎日電車を利用する者として残念であり2度とこの様な事故を起こして欲しくないと思います。
Posted by じゃんく at 2005年04月26日 10:01
>夕さん
どこどこの私鉄、というのでなく身近に存在するJRの事故なだけに、なんというか妙に現実味がありますよね。

リンクは大歓迎ですヽ|・ω・|ノ

>ストラ兄さん
なるほど。確かに西JRはクレームに対して過敏なところがありますよね。この運転手が昨年にオーバーランした時、そういったプレッシャーを激しく受けていたのだとしたら、今回の心理もなんとなく頷けます。

>じゃんくん
まるでポップコーンか何かのようにつぶれてしまっている電車の車両の映像をニュースで見たときは、一瞬我が目を疑いました。
Posted by 日光/ふぁんきゅ at 2005年04月26日 11:41
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脱線事故
Excerpt:  私の下宿からも路線が近く、何度か利用している路線だけに人事ではない事故でした。...
Weblog: すぱい活動日誌
Tracked: 2005-04-26 08:41
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