2007年03月19日

人間関係ってやつは・・・

人間関係ってやつは、げに煩わしきものなり。


年度末だってのに、ここにきてちょっとしたトラブル。

ま、そもそも原因を辿ると100%俺が悪いんですけどね。
それでも謝罪をバッサリと拒絶されてしまうと、なんかもうどうでもよくなっちゃうんですよ。
「まあ、別にコイツが居なくても俺生きていけるし」って感じに。

おそらく、俺はダメな部類に入る人間なんでしょう。


ただね、正直な所。
件のことに関して、すでに罪悪感はもうカケラほども残ってません。
そりゃ「頭下げりゃ許してやるよ」って言われりゃ当然、大地にべったりキスするほど下げますけど、こちらからこれ以上謝ることはもう無いでしょう。
つまり件の人物との人間関係もここまで。

あっけないものですね。

自分にある罪の重さと、自分が相手に伝えた謝罪を天秤にかけて、謝罪の比重のほうが重くなると、なんか損した気分になるんですよ。
「確かに俺が悪かった。でもそこまで謝らないかんコトなのかよ?」
って感じです。
相手がどれだけ不快に思っているかではなく、実際に自分がやったことと比較して考えてしまうわけですね。


今これを見て、「うわ、コイツさいてー」って思ったアナタ。
たぶんアナタはいい人です。
posted by 日光 at 21:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あーコメント書きに来るの久々です。こんばんにゃ。

大丈夫です。事情はよく分からないけれど究極の意味で代わりがいない人間なんて家族しかいません。
それ以外はいつでもスペアが街中に!!(笑


>それでも謝罪をバッサリと拒絶されてしまうと、
>なんかもうどうでもよくなっちゃうんですよ。

なんか分かるなぁ〜。
こちらとしては会話を経て相互理解を深め許し許されようと自分なりの努力と誠意を見せていてもバッサリやられてしまうと、結構スパンって糸が切れますよね。
わたしもそんな部分があります。
「あ、そうなの?ならもういいや♪今までありがとう〜」みたいな感じです。

職場の人間関係だとこうは行きませんが、それでも基本的にそれ以上歩み寄ろうとはしませんね。

これってダメな部類の人間なのでしょうか?orz
Posted by 夕 at 2007年03月20日 01:59
ここでのミソは、「100%俺が悪いにも関わらず、もうこれ以上謝罪する気が無い」ってところでして。

言わば相手に許してもらえるという「結果」ではなく、それまでに自分が抱いていた罪悪感とか、謝罪しようとしたアプローチとか、そういった「過程」に価値を置いてしまうんですよ。
で、「謝るには謝ったんだし、もういいや」って投げちゃうわけです。

自分で言うのもなんですが、世間一般的にはやっぱり俺はダメ人間なんだろうな、と思いました。

それと同時に。
ここ最近はそういった他人との軋轢が無かったんで、「人と人の繋がりなんて簡単に壊れる」ってことを再確認させられましたよ。
Posted by 日光 at 2007年03月20日 02:26
十分謝って、それでも許してくれないんでしょ?
ならそれ以上無駄な労力割くことないじゃん。

許して貰えないのにそれでも謝り続けるのは、「神様仏様、どうか私の罪をお許し下さい」って言ってるようなもんだと思う(私が神様仏様を信じていないという前提で)。
それが無駄と思うか素晴らしいと思うかは個人の自由だけど、やらなかったからダメってことはないでしょ。
死後は地獄に行くのかもしれませんけど。

もし「十分謝ったとは言えない」と自分でも思っているなら話は別。
とっとと地面とキスしろダメ人間。
Posted by ルーチェ at 2007年03月20日 19:49
じゃあその十分かどうかってのは誰が決めんの?


ってとこなんですよ、肝心なのは。
ここまで謝れば十分だ、なんて線引きがありゃ、誰も悩んだりなんかしませんよ。

で、それを決めるのは当然自分の主観です。
そのとき、「あの人はこれぐらい不快だっただろうからこれぐらい謝ろう」と決めるのか、「俺の罪はこんなもんだろうから、これぐらい謝ればええやん」と決めるのか、で随分かわってくるわけですよ。
前者は人の気持ちを汲める人、後者はわりあい自己中分がたっぷり入ってる人です。

で、俺はバリバリ後者なわけで。

まあ、だからといって自分を反省する気はさらさら無いですけどね。
今更アイデンティティなんてかわらねっての。
Posted by 日光 at 2007年03月20日 20:51
人間関係にあるんだけど、よくわかんないよね♪
Posted by BlogPetのありすとてれす at 2007年03月21日 10:50
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