2007年08月30日

トルコGP

トルコGP決勝を楽しみにwktkしてた日曜の夜。
あ、プロ野球の結果確認しとくか、と某スポーツニュースサイトの野球欄を開いたところ、

『トルコGP決勝、マッサが優勝。ライコネンが2位でフェラーリ1−2!』

・・・
・・・・・・

ここは野球欄じゃないんですか?


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2007年08月06日

後味の悪いハンガロリンク

タイトル通り、なんとも後味の悪いレースでした。
それこそ、ミシュラン総ボイコットだったインディに匹敵するぐらいね。

そもそもの原因は、アロンソ優先だったはずのバーンアウトラップで先にハミルトンが出てしまい、アロンソに譲るよう再三出された指示を無視したばかりか、F〇CK的な言葉をハミルトンが無線で吐いたことだったようで。
それに対してアロンソのクルーが報復行為を行ったというのが実情でしょう。

子供か、ホンマに。

天狗になってる生意気なルーキーをこらしめてやりたいって人間的な気持ちは分かるけど、プロだったらそこはフォア・ザ・チームでいこうや。
お咎めはトラック外でいいじゃん。

ハミルトンは予選後のミーティングでチームクルーに謝罪し、とりあえずは一段落したようですが。
アロンソとハミルトンの確執について、もはや言い逃れはできませんね。

ロン・デニスにしてみれば、一年目はとりあえずアロンソに圧勝してもらい、ハミルトンをナンバー2として「下積み」させる計画だったんでしょう。
とんだ計算違いに、頭を悩ませているんじゃないですかね。
posted by 日光 at 11:23| Comment(11) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

何してんのオマエラ

ホント、何やってんのお前ら?


ようやく回線状況が整って、久々の更新。
それがこんなネガティヴな話になるとは思いませんでした。

アロンソのグリッド降格は当然でしょう。
元々、チームの組んだスケジュールを乱したのはハミルトンのほうだったようですが、それだけで全てが台無しになるほど軟いチームではないですよ。
マクラーレンがどれだけのキャリアを持ってると思ってるんですか。

どう見てもチーム・アロンソの妨害行為です。
本当にありがとうございました。

モナコではミハエルのラスカス駐車をアレだけ非難しておきながら、自分がやったことはそれ以上にド汚い、クソ以下の行為ですよ。
しかも何、あの言い訳。
小学生かお前は。

俺はアロンソが嫌いでありつつも、彼の走りだけは認めてました。
レースに対する貪欲さ、口は汚いがチームに対する貢献度、そういったものは間違いなく現役最高のドライバーだと。

でもね。
もうそれも、今日が最後です。

あの時俺は「もうミハエルをチャンピオンとは認めない」と言いましたが、それとそっくり同じ言葉を、今一度述べたいと思います。

俺はもう金輪際、絶対にアロンソをチャンピオンだとは認めません。
例え今年タイトルを取ろうとも、今後のF1界を引っ張っていくのは、絶対にアロンソではありえません。
これからは全力でルイス・ハミルトンのみを応援していきます。


てか、それよりもFIA。
チームのポイント剥奪って何よ?

明らかに、チャンピオンシップを盛り上げるための妨害工作だろ。
ドライバーズタイトルがもうマクラーレンの2人の争いになっちゃったから、しゃあなしでコンストラクターズを盛り上げようって腹づもりだろ?

主催者に作られたドラマなんて、汚くて見てられないですよ。
ホント、スポーツが何たるかを一切考えない連中です。
posted by 日光 at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

アメリカGP

前回は巡り合わせで初優勝。
今回は純粋に速さ、強さでアロンソを上回った。

世界のF1ファンよ見てくれ。
これがルイス・ハミルトンだ!!


と、叫びたい気分です。
posted by 日光 at 05:37| Comment(6) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

Re:カナダGP決勝

いやー、何度も言いますが、ハミルトンは本当に素晴らしかった。
リードを築くたびに、セーフティカーが入ってそれを潰されて。
集中力が切れてもおかしくないってのに、全く危なげなかったです。

そして何よりも驚いたのは、ハミルトンのスーパーソフトの使い方の上手さ。
各チームともスーパーソフトへの対応に苦しんでおり、フェラーリはともかくとして、マクラーレンも例外ではありませんでした。
それなのに、最後まで一人だけ17秒台を連発。
モナコのときもそうでしたが、タイヤの使い方はかつてのミハエル・シューマッハのように、もはや芸術の領域に入りつつありますね。


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posted by 日光 at 10:31| Comment(3) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

カナダGP決勝!!!

うおおおおおおおおおおお!!!

と、叫びたい所ですが。
近所迷惑なんで、心の叫びに止めておきます。

その代わり、っしゃ!っしゃ!とガッツポーズ。

ああもう。
興奮して手が震える。
微妙に視界に涙滲んでるし。

てことで、また後で書きます。
ではでは、おやすみなさい。
posted by 日光 at 04:08| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

カナダGP予選

ル・イ・ス!! ヾ(≧∀≦)ノ゛
ル・イ・ス!! ヾ(≧∀≦)ノ゛


はい、みなさんご一緒にっ!!


いやーーーーー。
手に汗握るとはまさにこのことで。

最後アロンソがベスト、ベストで来たときはもうドキバクでしたよ。
そしたら最終ターンでまさかのオーバーラン!
アロンソには悪いが、ぃよっしゃ!とガッツポーズしてしまいました。

しかしホント、この新人は信じられないことしてくれますね。
ご存知の通り、ジュニアカテゴリーのレースは北米では開催されません。
つまりモントリオールのようなスタイルのコースは、ハミルトンにとって初経験だったわけですよ。
にもかかわらずあの走り。
本当に新人なのかオマエは!?


そして、もう一つ。
嬉しい誤算だったのが、BMWがフェラーリの前に来てくれたこと。
これでマクラーレンに、優勝の二文字がぐっと近付いてきましたからね。


しかしフェラーリは本格的にヤバいんじゃないか?

俺はてっきり、ここモントリオールではフェラーリのほうが優位だと思ってました。
何しろバーレーンでも見たとおり、こういったストップ&ゴーのサーキットは、フェラーリがもっとも得意とする所ですからね。
反対に、マクラーレンはシルバーストーンやハンガロリンクで力を発揮する空力依存型のマシンですから、ここで遅れをとるのは仕方ないことだと思ってました。

それが、まさかフロントロー独占なんてね。

もちろん燃料搭載量のこともありますし、明日の決勝を見てみなければ結論は出せません。
ですがもし、決勝でもマクラーレンのペースが上回るようなら、今年はもうマクラーレンの年になったと断言してもいいと思います。
posted by 日光 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

老兵は去り行くのみ

今度はハミルトンに辛口コメントを履き始めたエセチャンピオン様。
ミハエル叩きといい、本当にスター嫌いですね(笑

とりあえず、そろそろジャックおじさんは黙ったほうがいいと思います。

喋れば喋るほど、自分の存在を小粒にしていくって気付かないもんですかね?
他のドライバーが皆言っているように、これまでのハミルトンのドライビングには全く問題ありませんよ。
全てモータースポーツと言う競技の中で許される行為です。

てかね、来日拒否して日本GPをボイコットしたり、若手いじめに勤しんだり、挙句にはその苛めてきた若手に逆に追い出されたり。
もうアンタをチャンピオンとして見てるヤツなんて一人もいないってことぐらい、理解できませんか?

今更彼が何言おうと、所詮は負け犬のたわごとですよ。
これ以上、ジル・ヴィルヌーヴの名を汚す前に、さっさと消えてください。
ラベル:ヴィルヌーブ
posted by 日光 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

チームオーダーは無し

ま、順当にお咎めなしってことで。
まあ、あんなもんをチームオーダーだペナルティだなんていわれちゃ、ホントどうしようもないですよ。
だったら最初からコンストラクターズなんか造るなってんだ。

そもそもチームオーダーって、「レースの結果を操作する八百長行為」でしょ?
ありゃそもそもアロンソの勝ちレースだし、それを安全に終えられるようにマクラーレンが指示出しただけのことじゃないですか。
ルイスのコメントだって、イギリスのメディアが半ば誘導尋問的に引き出したものだし。
ルイスが憮然としてたのは、クソしつこい母国メディアに対してですよ


ただまあ、アロンソとルイスが仲悪いってのは本当じゃないかと思います。
モナコのシャンパンファイトだって、ルイスはほぼ「しゃあなし」でアロンソに絡んでただけですしね。
2人あってもほぼ目を合わせないし、関係悪化は真実でしょう。

でもね、これっていいことだと思うんですよ。
アロンソと仲良いってのは、それはすなわち心底ナメられてるってことですからね

自分の後ろをくっついてまわる、単なる金魚のフンだと思ってたグリーンボーイが、獰猛に牙をむくピラニアだったって感じでしょうか。

これが仲良しこよしのままだったら、打倒アロンソは諦めてたところですけどね。
仲たがい騒動を聞いてから、俄然ルイス君への期待感が高まってきました。
posted by 日光 at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

モナコGP

マクラーレン速すぎ。

いやーもう最高でした。
うひょひょーいヾ(´ω`*)ノ゛って感じでした。

マクラーレンファン以外にとっては、さぞや退屈なレースだったでしょう。
俺にとっては最高のレースでしたけどね!


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posted by 日光 at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

モナコGP予選

きとぅぁーーーっ!
マクラーレン、今季初PP!!
しかもフロントロー独占っ!!!

ああもう。
順位逆だったら最高だったのになぁっ!


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ラベル:モナコ F1
posted by 日光 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

スペインGP決勝

おいおいおいおいおいおい。
まさかのポイントリーダー、ハミルトン。

いいのか?
本当にいいんですか?

いーんです!!(J・カビラ風)


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posted by 日光 at 18:55| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

スペイン予選

また偶数グリッドかよ。

うーん。
これでマクラーレンは開幕4戦連続の2位&4位グリッドスタート。
常にフェラーリの後塵を拝している感じですね。
新フロントの投入効果もフリー走行から見られたんで、今回こそはと期待していたんですけどね。。。

まあバルセロナはそれほどダストロスは無いと思いますが、それでもレコードラインに乗ってる奇数番のほうが断然有利ですからね。
スタートで前に出れないと、今のフェラーリを押さえるのは難しいし。

ラベル:予選 スペイン
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2007年03月18日

オーストラリアGP・決勝

波乱といわれるレースほど、波乱は起きない。
F1も競馬と同じってことですかね。

うん。
いや、もうね。

フェラーリ強ぇよ。

もちろん、まだシーズンは始まったばかり。
ですがとりあえず、ライコネンの移籍は明断だったってことですね。

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posted by 日光 at 15:11| Comment(2) | TrackBack(2) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

オーストラリアGP 予選とかフリー走行とか

おっす、オラ日光!
いよいよ予選だ、なんかワクワクしてきたゾ!!

テレビに叫んで近所迷惑にならないように気をつけたいと思います。


金曜のフリー走行は雨に見舞われたわけですが、土曜はどうやら一貫したドライコンディションだった模様。
それでも時おりパラパラと降られたようで、各チームセットアップにかなり苦労したんじゃないかと思います。


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posted by 日光 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

メルボルン開幕!

ついに開幕しましたF1サーカス!
まずは午前中のフリー走行セッションの結果です。

フェルナンド・アロンソ - マクラーレン - 1:29.214
フェリペ・マッサ - フェラーリ - 1:30.707
セバスチャン・ヴェッテル - BMWザウバー - 1:30.857
ルイス・ハミルトン - マクラーレン - 1:30.878
ジェンソン・バトン - ホンダ - 1:31.162


アロンソ速ぇっ!!!

まだスリッピーな路面で、みんな慎重に走ってる所とはいえ、それでも1秒以上違うってどういうことですか。
去年の雨のレースでの強さもすごかったけど、本当に悪条件で走らせたときのアロンソの速さって群を抜いてますよね

悪条件で強いドライバーが、本当に強いドライバー。
やっぱりルイス君の前の壁は半端無く高いなと、痛感させられました。


各チームまずは様子見から入って、これから午後にかけてヒートアップしてくるものと思われます。
タイムシートから目が離せません。
posted by 日光 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

F1 開幕直前 SP 「闘え!ニュージェネレーション」

見ました。
メルボルン開幕まであと1週間を切って、こっちもようやくF1の足音が確かに聞こえてきたところでこの番組。
期待しないわけが無いでしょ。

とワクワクしながらチャンネルつけたのに・・・


何あのトヨタ賛美番組。

ネコもしゃくしもトヨタトヨタトヨタ・・・
いっそ「開幕直前トヨタSP!」とかタイトルつけろよ。

トヨタ以外はというと、お決まりの「ジャパンパワー」とともに、耳タコなぐらいもう聞いたフレーズの繰り返し。
他はライコネンとアロンソがちょっと触れられたぐらい。

何気にチャンピオン候補のマッサとか、
テストでは驚異的な速さを見せたBMWとか、
ハミルトンやコヴァライネンのニューフェイスとか、

2007年シーズンを見据えた上で、伝えるべきことなんて山ほどでしょ?
それ全部ガン無視ですか。
やっぱりフジ様はやることが斜め上だぜHAHAHA−!


・・・すかパー契約しようかしら _| ̄|○
posted by 日光 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

バーレーン後半戦2日目

1. フェリペ・マッサ - 1:30.640(+0.000) - 99周
2. ルイス・ハミルトン - 1:31.178(+0.538) - 55周
3. キミ・ライコネン - 1:31.490(+0.850) - 93周
4. ジャンカルロ・フィジケラ - 1:31.967(+1.327) - 107周
5. ペドロ・デ・ラ・ロサ - 1:31.971(+1.331) - 52周
6. ヘイッキ・コバライネン - 1:32.068(+1.428) - 29周
7. ニック・ハイドフェルド - 1:32.254(+1.614) - 71周
8. ジェンソン・バトン - 1:32.293(+1.653) - 70周
9. ビタントニオ・リウッツィ - 1:32.359(+1.719) - 47周
10. ロバート・クビサ - 1:32.648(+2.008) - 52周
11. ルーベンス・バリチェロ - 1:32.650(+2.010) - 59周
12. 佐藤琢磨 - 1:32.837(+2.197) - 99周
13. ラルフ・シューマッハ - 1:33.054(+2.414) - 84周
14. デビッド・クルサード - 1:33.146(+2.506) - 51周
15. マーク・ウェバー - 1:33.238(+2.598) - 52周
16. ヤルノ・トゥルーリ - 1:33.384(+2.744) - 33周

2日目でまたもやフェラーリが1-2
積極的に予選仕様のアタックラップを取りに来てることもありますが、それ以上に新型の空力パーツが非常に機能してるようですね。
マッサとライコネンでこうも離れるっていうのは、普通ではちょっと考えられないですから。
元々発表されたF2007の空力はほとんどが2006年仕様だったわけですから、今のこのペースが真のF2007のポテンシャルってことになります。

そのフェラーリに割って入ったハミルトンですが、トラブル多発でなかなかまともにタイムを取れなかった模様。
普通に周回できていれば後コンマ3秒は詰められるでしょうし、アロンソが大抵そのコンマ2秒上にいることを考えれば、フェラーリとマクラーレンはほぼ同格のポテンシャルと言っていいでしょう。

ここ最近、伸びてきてるのはルノー。
課題だった固めのコンパウンドへの適応も出来てきているようで、ようやくディフェンディングチャンピオンらしいパフォーマンスを見せはじめました。
それだけに昨日のコヴァライネンのアクシデントは惜しかったですね。

反対にBMWは安定感の無さが浮き彫りに。
速いことは間違いないと思うんですけどね。


開幕を前にして、煌々とレッドランプが灯っているのがトヨタ。
テスト解禁当初こそ速さは見せたものの、ここ最近はずっとタイムシートの下位に沈んでます。
別にロングラン中心にやっているわけでもないのに。
バーレーンに入ってこちらも新型のフロントウィングを試しているようですが、フェラーリとは正反対に全く機能していないようで。
やっぱりトヨタってレース屋って感じが無くて、技術の粋を集めてガリガリしのぎを削るF1では、なんというか「甘ちゃん」っぽさがイメージとして定着しちゃってますよね。
そもそもこの新車、発表された時点で綺麗に纏めすぎたようで、その後の伸びしろで遅れをとってるようで。
優等生の打たれ弱さ、とでも言っておきますか。
posted by 日光 at 08:11| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

バーレーン後半戦初日

1. フェリペ・マッサ - 1:31.260(+0.000) - 102周
2. キミ・ライコネン - 1:31.590(+0.330) - 95周
3. フェルナンド・アロンソ - 1:31.851(+0.591) - 95周
4. ロバート・クビサ - 1:32.108(+0.848) - 74周
5. ルイス・ハミルトン - 1:32.193(+0.933) - 54周
6. ジャンカルロ・フィジケラ - 1:32.556(+1.296) - 81周
7. ヘイッキ・コバライネン - 1:32.688(+1.428) - 19周
8. フランク・モンタニー - 1:32.999(+1.739) - 36周
9. ヤルノ・トゥルーリ - 1:33.150(+1.890) - 63周
10. セバスチャン・ベッテル - 1:33.219(+1.959) - 33周
11. クリスチャン・クリエン - 1:33.378(+2.118) - 89周
12. デビッド・クルサード - 1:33.526(+2.266) - 69周
13. マーク・ウェバー - 1:33.540(+2.280) - 74周
14. ジェームズ・ロシター - 1:33.597(+2.337) - 77周
15. 佐藤琢磨 - 1:33.813(+2.553) - 74周
16. ラルフ・シューマッハ - 1:34.030(+2.770) - 36周
17. スコット・スピード - 1:34.057(+2.797) - 44周

開幕前の追い込み、バーレーンテスト後半戦の幕開けです。
え、F1ばっかりでツマンナイ?
開幕に向けてヒートアップしてるんだし、しょうがないじゃないですか。

で、初日は前半戦最終日のお返しとばかりにフェラーリが1-2。
これまではずっと31秒後半から32秒で安定してたフェラーリですが、どうやら少しテストのアプローチを変えてきたようですね。
ガチで本気モードといいますか、積極的に一発のフライングラップをとりはじめたようです。
スティントもかなり短く切ってたみたいですしね。

相変わらず安定しているマクラーレンも上位。
テストなんで何ともいえないんですが、やっぱりアロンソとハミルトンが一緒に走ると、いつもちょっとずつアロンソが上回るんですよね。
デラロサには結構譲るのに(笑
やっぱりレースドライバーと走るときは負けたくないもんなんでしょうか。

相変わらずBMWも速いですね。
ヴェッテルは沈んだようですが、トラブルでまともに走れてないみたいなんでこれは参考外でいいでしょう。


トラブルといえば。
ルノーの新人コヴァライネンがかなり壮絶なクラッシュをしたようで。
おそらく明日のテストは走れないだろうとのことなんですが、この時期にマイレージ不足に陥るのは痛いですね。
幸い何の怪我もなく無事だったようで、何よりです。
posted by 日光 at 07:42| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ごますりマッサ

先日、一番速いのはBMWとコメントして物議をかもしたマッサ。
しかし今回また、

マッサ「一番強そうなのはマクラーレンだね」

おいおい。
BMW最速説はどこいった?

スイスのメディアの取材には「BMWが一番」と答え、
(クレディスイスはインテルに次ぐBMWの強力スポンサー)
スペインのメディアの取材には「マクラーレンが一番」と答え、
(アロンソの母国スペインでは当然マクラーレンが人気)

どれだけ八方美人やねん。

で。
イタリアの取材には「僕らが一番」なんて言ってるのかと思いきや、

マッサ「うーん、今調子良さそうなのはルノーだね」

コラ('Д`;)

自分らが一番、とは決して言わないビビリマッサ。
一部ではフェラーリのロングラン最速説などもまことしやかに囁かれていますが、さてさて。
ラベル:マッサ
posted by 日光 at 07:40| Comment(3) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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