2006年11月14日

来期の勢力図について

フォーミュラワン。
嗚呼フォーミュラワン。
フォーミュラワン。
(字余りまくり)

F1が恋しくて恋しくて恋に恋焦がれ恋に泣く日光です。

話題の枯渇するシーズンオフ。
久々のF1の更新テーマはズバリ「来期の勢力図予想」です。


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posted by 日光 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

最後ぐらいキチッと締めてほしかった

ブラジルGPのファステストラップにて。

1'13.121 ジャンカルロ・フィジケラ 
1'13.281 キミ・ライコネン
1'13.379 山本左近
1'13.391 ルーベンス・バリチェロ
1'13.401 佐藤琢磨


おい、ミシュラン何やってんの。


ありえないでしょ、この体たらく。
ったく、ドライバーズもコンストラクターズもチャンピオンほぼ確定したからって、手抜き過ぎですよ。

ミハエルの追い上げにやたら騒いでたフジの素人たちに対して、やたらシラけてた解説陣が印象的なグランプリでした。
posted by 日光 at 03:05| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ブラジルGP

何て言うか、

ブリヂストン>>>>>・・・>>>>ミシュラン

なレースでしたね。


なんと早々にミハエル・シューマッハが脱落。おそらく下手人はロズベルグ君のパーツでしょう。鈴鹿から何かに憑かれてますね、この人。

以前、ハンガリーGPの時に言いましたよね、「ミハエルはもう落ち目だ。それは彼のアビリティがどうこうではなく、時代がそうさせている」って。こういうレースを見てると、つくづくそう思います。

てか、皆ミハエルに譲りすぎ(笑


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posted by 日光 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

これはひどい

ミハエル・シューマッハ
「僕はライバルがリタイヤすることを期待してレースに向かいたくはない。
 そんなふうにタイトルを勝ち取ることは望んでいないよ」



お前が言うなよ。


ええもう、怒り心頭です。
俺の中に僅かに芽生えかけてたミハエルへの未練が、全て粉々に砕け散りました

94年の最終戦、デイモン・ヒルにぶつけてタイトルを奪ったのは誰だよ?
97年の最終戦、ビルヌーブにぶつけてタイトルを取ろうとしたの誰だよ?

結果、「卑劣な行為」として、シーズンポイント剥奪されたのは誰だよ?

全部お前だろうが。ミハエル・シューマッハ。
これは一体何のジョークだ?


過去のチャンピオンの中には、ミハエルと同じような手段でタイトルをもぎ取ってきたドライバーが何人も居ます。俺が尊敬するアイルトン・セナとて、90年はアラン・プロストにバンザイアタックかけてタイトルとってますからね。

ですが彼らは、自分の行ったそういう行為を忘れることは無かった。自分のしてきたことをちゃんと受け止め、無神経な奇麗事を並べるようなチャンピオンは一人として居ませんでした。

それだけに、今回のミハエルのコメントには腹が立ってしょうがない。まるで自分がクリーンでフェアなドライバーであるかのように語ることが許せないんですよ。
タグ:ミハエル
posted by 日光 at 00:51| Comment(3) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

今年も鈴鹿でチャンピオンほぼ確定?

いやもう、とんでもないレースでした。
昨日の俺の日記を見てTV消した方、まさか居ないかとは思いますが、もしいたらごめんなさい。

ああもう、行きたかったなあっ!!

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posted by 日光 at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

日本GP予選

なんと予選まで生放送。

台風接近でどうなることかと思いましたが、無事に晴れたようで何より。
ジャン・トッドも胸を撫で下ろしているところでしょう。

しっかし。
やっぱドライだと、フェラーリ速ぇなあ・・・

明日は独壇場になるんじゃないですかね。
他のチームとは一枚も二枚も上ですよ。

ルノーは前回の上海で逆に差を詰められたのがいかにも痛い。
あれが事実上の終戦だったんじゃないか、とすら思えてしまいます。

フェラーリが圧倒的な1-2、後方に沈んだマクラーレン、と早くもゲンナリ気味。
明日の見所はスタートのラルフにかかっていると言っても過言ではありません。
もしマッサ-ミハエルのオーダーのまま1コーナーに飛び込んだら、ティフォシの皆様以外のファンはテレビを消してもいいと思います。


今回は地の利でいつもより頑張れるかもと思ったスーパーアグリの佐藤琢磨でしたが、食ったのはモンテイロ一台だけ。
まあ、そんなもんですよね。
posted by 日光 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

中国GP

回顧はしないと言ったが・・・

一言だけ言わせてくれ。






ライコネン勝てたんじゃね??
posted by 日光 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

F1も天王山?

F1も残す所あと三戦。
ドライバーズタイトルはアロンソとミハエルが2pt差、コンストラクターズはフェラーリとルノーが3pt差、といよいよ佳境に差し掛かってまいりました。

思えばシーズン当初は、これほどの接線になるとは思いませんでした。もう今年は完全にルノーの年だと思いましたからね。
それをここまで接戦にしたのは、ブリヂストンの執念FIAのバックアップと言って良いでしょう。恐るべしブリヂストン。氏ねよFIA。


さて中国GPですが、本日よりちょっと遠出のため残念ながら今回は観戦記事を上げることは不可能そうです。まあ深夜にはTVにありつけるでしょうから、予選からゆっくりと見させてもらうとしますよ。

開催日の天気予報はあいにくの雨模様。となると俄然有利になるのがミシュラン勢でしょう。中でも雨に強いルノー&ホンダにとってはこれ以上無い追い風です。もし降るようならば、おそらくはこの2チームにマクラーレンが続き、フェラーリは苦しくなるでしょうね。


ミハエルファンの皆様には申し訳ないが、今年は是が非でもアロンソにタイトルを取ってもらいたい。アンチ・アロンソとしての葛藤はあるのですが、それ以上に

・来年が「ミハエルに敗れたドライバー同士の争い」になって欲しくない
・ミハエル有終の美を演出しようとするFIAの意思どおりに動いて欲しくない

というのが大きいです。
posted by 日光 at 06:25| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

凄いものは凄いんだよ

F1好きで悪いかさんとこの人気投票にて、

フェルナンド・アロンソ 6票(7%)

そういやあ、アロンソファンって少ないですよね

F1関係のブログなんか回っても、大体日本人が応援してるのってホンダ・トヨタ・ミハエル・琢磨の4択ですよね。先日の引退宣言からなんちゃってミハエルファンが急増しているあたりが、「ここが変ダヨ日本人」な所です。


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タグ:アロンソ
posted by 日光 at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

FIA最悪すぎます

「FIA最悪」
もう何度この台詞を口にしたことでしょう。

まずはこちらをご覧下さい。


要はこれ、
「今後ミハエルがアロンソにアンスポーツマンライクな妨害を行ったとしても、我々がそれを妨害行為と認めない限りはクレームは受け付けませんよ」
ってことですよね。

酷すぎると思いませんか?

もはや横暴にも度が過ぎますよ。そんなにミハエル・シューマッハの有終の美を演出したいんですか? これじゃ有終の美どころか、その引退の花道に自分たちで泥を塗りたくっているのに気付かないんですかね?

いつの時代もスポーツが人気を博しているのは、偏にそこに「作られた結果」の介入が無いと信じられているからです。それをあろうことか主催者自らが八百長の片棒を担ぐなんざ、世界最高峰のモータースポーツが聞いて呆れますよ。


今度という今度は堪忍袋の緒が切れました。もし後3戦、あからさまなミハエル優遇が見られたときは、俺は本格的にF1を観るのを止めると思います。
posted by 日光 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

時代の終わり

フェラーリの聖地モンツァで、一つの時代が幕を下ろした。

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posted by 日光 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

イタリアGP

さて、まずはアロンソのペナルティについて言及しておくべきでしょう。

まずアロンソにマッサへの妨害の意思があったかどうか、これに関しては紛れもなくクロです。アロンソのアウトラップはセクター2から明らかにスローダウンしてますし、これがマッサを狙ってのものだというのは疑う余地はありません。

確かにタイムリミットまで残り数秒でしたし、だからスローダウンの意思はなかったとルノーは主張しています。けれど秒はおろかコンマ単位での調整が可能なのがF1ドライバーっていう人種なんですよ。アロンソがピットを出たとき残り時間1:28だったことを考えれば、割と余裕だったはずです。

しかし、今回の裁定が妥当なものであったかどうかという話になると、すこしFIAはやりすぎではないか。というのもアロンソが仕掛けたのはあくまで心理戦であって、モナコにおけるミハエルのように物理的に妨害したわけではないんですよ。

つーわけで、ティフォシにコビ売りすぎじゃないかと。まあチャンピオンシップ自体は面白くなるでしょうが、作られたシナリオは俺はごめんですね。


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posted by 日光 at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

自分で自分の首締めてりゃ世話ないね

昨日、友人とメッセで話した時、こんなこと言ってたんですよ。

「F1の神様が居るなら、ここらでアロンソに何か仕組みそうだよね」

そんときは「どーせソツのない男なんだから、普通に2位か3位くらいで纏めてくるべ。無駄無駄」なんて思ってたんですが・・・

ホントに仕組みやがりました。

フェルナンド・アロンソ、まさかのタイム抹消で10番グリッドに降格。

本来ならば、マッサにとって今シーズン最重要とも言うべきレースになるハズでした。ところが命を賭して押さえるべき相手がなんと自滅。俄然、フェラーリ有利の展開に。

しかもトラブルと違って燃料は変えられませんから、フューエルマージンは一切ありません。レースを通じて最悪のグリッドである10番手からのスタート。ある意味、エンジン交換で10グリッド降格とかのほうが100倍マシです。

ちなみにアロンソ降格前にこの最悪の10番グリッドを引き当てたのは、チームメイトのフィジケラでした。本当、頼りになるチームメイトですね(笑
posted by 日光 at 08:32| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

でしゃばるなよ

「ライコネンはフェラーリと契約」とブリアトーレが暴露。

とんでもない話ですよ。
これが本当だったら、俺は一生ブリアトーレを軽蔑します

ライコネンがフェラーリへ移籍ということは、すなわちミハエルが引退するということ。じゃなきゃライコネンがここまで契約を待つ理由が無いですから、これに関しては疑いようが無いでしょう。

10日に本人が発表するって言ってるんですよ?
1ヵ月後でも1週間後でもない、ほんの明日か明後日に。
なのになんで、第三者からこういう話が出てくるんですか

心底、呆れ果てました。

あろうことかチームの代表を務める者が、何たる軽薄な。
もし手元にデスノートがあったら、間違いなく今この瞬間にフラビオの名を書き込んでいるでしょうね。
posted by 日光 at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

残るは赤と銀

ライコネン獲得に動いていると言われていたルノーですが、来期をフィジケラ&コヴァライネンのラインナップで行くことを正式に発表しました。

モンツァを前にした、このタイミングでの発表。タイトルに固執するライコネンがルノーとの交渉を切ったということは、裏を返せばルノーよりもタイトルに近づけるチームと契約を決断したということでしょう。そして現状、ルノーよりパフォーマンスを見せているのはフェラーリ。イコール、フェラーリへ移籍

おそらくミハエルは引退し、ライコネンはフェラーリへと旅立ってしまうのでしょう。嗚呼、さらばライコネン。


余談ですが、ルノーはネルソン・ピケJrをテストドライバーとして起用するとのこと。こちらの将来も楽しみですね
posted by 日光 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

揺れ動く思惑

今週末のイタリアGPの後、これまでドライバーズマーケットを塞き止めていたフェラーリが、ついに来シーズンのラインナップを発表します。

そこで注目されるのは当然、ミハエル・シューマッハの去就。そしてそれが鍵となって動き出すであろう、我らがフライング・フィンことキミ・ライコネンの来シーズンのシートです。


ライコネンのルノー入りのセンは、ほぼ無くなったと言っていいでしょう。というのもルノーはリカルド・ゾンタをテストドライバーとして迎え入れることを発表しているためです。

これまでずっとレースドライバー2人&テストドライバー1人という体勢をとってきたルノーが、テストそのものの回数も減少する来シーズンにあえてテストドライバーを増やすというのは考えにくい。すなわちフィジケラ+(レースドライバー)+ゾンタというラインナップが濃厚であり、ならば最後の一つには必然的にコヴァライネンが座ることになるでしょう。


まあ、全てはモンツァの後ってことですね。フェラーリが発表するのは「シューミ、ライコネン、マッサの三人との契約がある」ことに留まるという噂もあるようですが、そんなクソの役にも立たないプレスは勘弁してくださいよ。
posted by 日光 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

トルコGP

うん。まず言わせて欲しい。
レース内容よりも何よりも・・・

フジテレビ氏ね。

ホント、何考えてんの?
何あの糞ゲスト?
あの2人、F1と何の関係があるの?

ファン舐めるのもいい加減にしろよ、まじで。

深夜枠で客寄せパンダみたいなゲスト使った所で、どうせそんなにファンは増えません。だったら毎回この時間を頑張って起きてるファンのための放送をやってくださいよ。ホントもう、何のためのスポーツ番組なんだか。

「F1はどれくらい知ってるんですか?」
「えっとー、ミハエルシューマッハとー、琢磨とー、あぐりさんぐらいしかー」

氏ね。

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posted by 日光 at 01:37| Comment(3) | TrackBack(2) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

唖然

J.P.モントーヤ
「(NASCAR転向時にデニスとの)話し合いは約20秒間だったね。彼は何も言わなかったし、ボクがもはやF1だけに集中していないと思ったんだろう、彼らはもうボクにクルマをドライブさせたくなかったんだ」

当たり前じゃボケが。

無茶をやって無駄にポイントを失う。
走れど走れど常にライコネンの後塵を拝する。
そのくせ自分の結果に対してチームに文句ばっかりたれる。

そんなドライバーを乗っけるほど、マクラーレンは甘いチームじゃねーよ。


しかも「F1に飽きた」とか「5位争いはつまらなかった」とか・・・
こんなんでNASCAR行っても続くんでしょうかね?
F1に慣れたドライビングを、圧倒的にレスポンスの悪いNASCARに適応させるだけでも大変なはず。
そしたらまた「車が悪い」とか文句たれるのか?

こんなドライバーにチャンピオンを取られたりしたら、NASCARってのは相当にクズドライバーの集まりってことになりますよ。
posted by 日光 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

どこまでもミーハーな日本人

「ホンダが勝てたのは運だ」

各所でこんなこと言う人が後を絶ちません。

上記の意見は、「日本人がどれだけF1に興味が無いか」を現わす最たるもののように感じますね。

ホンダが勝てたのは運? ハァ? 何言ってんの??
お前、絶対レース見てないだろ。
どこぞの二流記事を受け売りしてるのバレバレだよ。

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posted by 日光 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ストーブリーグ続報?

激しくF1関連が続きます。

先日、ルノー入り濃厚と伝えた矢先にウェーバーレッドブル入り(爆
独断と偏見で見当はずれな情報を掲示してしまい、申し訳ございませんでした。

しゃーねえ、そんじゃもういっちょ移籍関連ニュースについて纏めてみるか。
と思ったんですが、既に夕さんとこでやられてました。

興味のある方はそちらをご覧下さい。
posted by 日光 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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