2006年08月07日

F1ハンガリーGP

シーズン当初は青い二台の独壇場かと思われたチャンピオンシップが、ここにきて一気に混沌として参りました。

11ptまで詰まったアロンソとシューマッハ。
その両者が予選で+2秒ペナルティ。
さらに20年ぶりの、雨のハンガロリンク。

もう大波乱の香りプンプンな週末となりました。

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2006年08月04日

失恋・・・

失恋しました。

いや、まだフられたって決まったわけじゃないですけどね。
今度と言う今度は、ちょっと決定的かなと・・・

想い続けて早6年。まさかこんな形で別れがこようとは思いませんでしたよ。


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posted by 日光 at 20:58| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

ドイツGP

ドイツで勝つのはどいつだ!?

・・・くだらない駄洒落を引っ張ってすいません。

レース始まる前から、ちょっとわくわくしてました。なんたってライコネン久々のポールポジションですから!

まあ、間違いなく軽いんですけどね。
それでもちょっとは楽しめそうです。

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ラベル:F1 ドイツ
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2006年07月29日

ドイツで勝つのはどいつだ!?

ご無沙汰しております。

サボリにサボってついに一週間近くになっちゃったわけですが、今週末はF1、K−1、ハーツクライのKジョージ挑戦とネタが盛り沢山。

てなわけで今日はF−1.

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2006年07月18日

SA06

次戦ドイツGPから投入されるであろう、スーパーアグリの新車SA06。ジャパンパワーへの期待ということで、各所で色々と騒がれています。

大方の予想ですと、2〜3秒は速くなるんじゃないかってことらしいですが、俺にはとてもそうは思えません。そもそもある程度の規模のエアロアップデートなんかは現場にリアルタイムでフィードバックされているわけでして、新車になったから格段に向上するもんでもないんですよ。

去年のフェラーリなんかもそうだったでしょ? 前倒しして投入したF2005がそれまでのF2004Bと比べてどれだけのパフォーマンスアップを望めたというのか。そんな一気に何秒も速くなる魔法のテクニックがあるなら、とっくにアップデートされてますよ。

Yahoo掲示板なんかでは「ウィリアムズやレッドブルあたりと勝負できそう」なんて書かれてますけど、馬鹿かお前らって話ですよ。古豪ウィリアムズはもちろんのこと、レッドブルですらスーパーアグリから見れば大先輩。たかだか立ち上げて半年のチームが勝負できるわけ無いでしょうが。

多少なりともタイムアップは見込めるでしょうが、1秒前後程度ではないかと俺は見てます。どんなに良くても精々ミッドランドどまりでしょうね。
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2006年07月17日

W杯リベンジ、フランスGP

構図が変わったタイヤ戦争。

前回のアメリカGPは完全にブリヂストン天下でした。しかしミシュランがオーバルコースを苦手としているのは周知の事実であり、ヨーロッパラウンドに戻ってミシュランが巻き返すと俺も思ってました。

ですが、やっぱりブリヂストンは凄いわ。伊達にミレニアムといわれたグッドイヤーを追い出して、派遣を握ってないですよ。ここぞと言う時に、とんでもないタイヤを持ち込んできやがりました。

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2006年07月11日

ある意味荒らし?

モントーヤ、来期はNASCAR転向


はい、お疲れ様でした。

散々マクラーレンを引っ掻き回してくれた2年間。
本当にありがとうございました。

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2006年07月03日

アメリカGP

えっとね。
ここをご覧になってくれている数少ない方々、申し訳ありません。



もう寝ます。

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2006年06月28日

意外に策士?

カナダGPでの、終盤のライコネンのオーバーラン。結果的にミハエルに2位を奪われたシーンの録画を、何度か見直してみたんですよ。

そしたら、なんとも腑に落ちないシーンでして。というのも解説では「タイヤカスを踏んでグリップを失った」と言っていたんですが、見たところあまりフロントが滑っているように見えないんですよね。進入角度もそれまでと全く同じだし。

そこで、ふと考えた。

ライコネンは既にタイトルを諦めており、公言もしています。つまり今の彼にとっては優勝が全てであり、2位も3位も変わらんというわけです。

そしてライコネンは基本的にアロンソが嫌いです。シーズンを磐石で駆け抜けるあの男を、何とかして困らせてやれないものか。そこで閃いたのが、「ミハエルを前に行かせる」と言う事だったのではないか? それによって少しでもミハエルの援護になれば、アロンソを困らせられるのではないか。

つまりあのオーバーランは、ライコネン渾身の芝居だったのではないかと。

レース後にミハエルと何か話していましたが、あれは「援護サンキュー」「いいってことよ」みたいなやり取りだったんじゃないでしょうか。

この男、意外と腹黒い?
posted by 日光 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

カナダGP

長いと思っていたシーズンですが、早くも折り返しとなる北米ラウンド。まずは第一弾はこのカナダGPです。

前回のイギリス・シルバーストーンと並んで、シリーズ屈指の全開サーキットなんですが、高速コーナーが連続するシルバーストーンとは違ってここジル・ヴィルヌーヴはストレート&低速コーナーのストップ&ゴーサーキット。タイヤに厳しい前者に対して、後者はブレーキに厳しいサーキットです。

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posted by 日光 at 03:55| Comment(3) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

イギリスGP

W杯に沸く週末。
でもF1のほうがもーっと好きデス。

ってことでイギリスGP。
ドライバーズサーキットであった前回のモンテカルロからうって変わって、マシンパワーが非常に強く影響するシルバーストーン。エンジンがV8になって全開率が7割を超えるという、なんとも驚異的なサーキットです。

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posted by 日光 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(2) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

横暴にも程がある

F1コミッションの議席からマクラーレン、トヨタ等除外。

ありえません。

FIAがついに信じられない暴挙にでました。その内容は、これまで統括団体FIA、商業権保有者CVC、そして全チームの代表者1人ずつが出席していたF1コミッションを、意思決定の高速化という目的の元、全チームではなく国籍別に6チーム選別するというもの。結果、イギリスの代表はウィリアムズ、日本の代表はホンダとなり、マクラーレンとトヨタは議席を失う形となるわけです。

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posted by 日光 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

有言不実行

「ルノー、マクラーレン、フェラーリにチャレンジするつもりはない」

王子様の泣きが入りました(笑

まったく無責任極まりないですね。あれだけダダこねて、『契約』という社会で絶対の掟を反故にしてまでホンダに残ったのはお前だろうと。テストでもロクに乗らない温室ドライバー風情にブーたれられたら、ホンダスタッフも心中穏やかじゃないでしょう。

実力も実績も努力も無いくせに、言いたいことは言う。王子様ってのはほんといい得て妙だと思いますよ。車を速くしようとか、自分が速く走ろうとか考えずに、速い車に乗ることだけ考えてるドライバーにゃ、一生速い車は回ってこないでしょうね。そもそもアロンソの2番手に甘んじてるフィジケラにも惨敗した男が、タイトルだのなんだのと良く言えたものです。
posted by 日光 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

F1の祭典、モナコGP

今週末、本当にライコネンは調子良かったんですよ。

高速領域に不安を抱えるメルセデスにとって、トルク勝負になるここモナコはまさに絶好の勝負舞台。そしてライコネンもモナコで強く、ここで勝たなきゃいつ勝つんだってレースだったんですよ。

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posted by 日光 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

あれが王者のすることか

ミハエル汚すぎ。

何あのド汚い猿芝居。確かにこのモナコではポールポジションを取った者が勝つと言っても過言ではなく、故にミハエルはここを絶対に落とすわけには行かないですよ。

でも、やっていい事と悪い事があるだろうが?

本人はラスカスのミスによってストールしてしまったんだ、なんて言ってますけどね。あんなところで膨らむのも訳分からないし、そもそもあんな止まり方、ミハエルの腕を考えれば起こり得る訳が無いんですよ。あんまりにも不自然極まりない。

かつて土砂降りのマニクールで、クルサードがミハエルに対しておこなった『アシスト』に、ミハエルは烈火の如く怒りをぶちまけました。マクラーレンのガレージにも殴りこみましたしね。にも関わらず今回、同じことをやるんですからもう呆れて物も言えません。

どうやら王座から陥落すると同時に、チャンピオンドライバーとしての誇りすら捨て去ったようですね。今日の一件でそれがハッキリとわかりました。言わば彼は、自分がフェルナンド・アロンソよりも格下だと自ら認めたんですよ。

とにかく俺はもう金輪際、ミハエル・シューマッハをチャンピオンだとは認めません。

※追記
posted by 日光 at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

迷走のF1

タイヤの統一化に加え、エンジン開発凍結までもが正式なレギュレーションとなることがほぼ確定的となりました。

まったく馬鹿げた話ですよ。F1がこれまでモータースポーツの最高峰となりえたのは、非常に多岐に渡る競争要素があったからです。競い合えばこそ技術は向上し、F1マシンは四輪芸術の集大成でありつづけました。
そこにきてこれですよ。エンジンという心臓部にも当たる部分のこれ以上の開発を押さえつけてしまうなど、あまりにも愚作極まりない。これじゃあコスト削減に成功したとしても、F1というブランドの威厳はいずれ地に落ちます。競争要素の無くなったモータースポーツに勝った所で、何の宣伝効果にもなりませんからね。

参戦の意義すら奪い、FIAは一体これからどうしようというのでしょうか。
posted by 日光 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

スペインGP

もうね、ハンズアップ。
お手上げですよ。

アロンソ強すぎ。

ルノーも確かに速いんですが、それ以上にアロンソのドライビングが磐石過ぎて、もうどうしようもありません。前回の「エンジンをセーブした」発言には賛否両論ありましたが、今回こうやって結果を出した以上、もはやアロンソに対して誰も文句は言えないでしょう。

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posted by 日光 at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ヨーロッパGP

昨年はライコネン衝撃の最終ラップによりアロンソが勝者となったニュルブルクリンク。その悪夢を拭うためにもマクラーレンには頑張ってもらいたかったんですが、フリー走行から速さを見せ付けていたのはフェラーリでした。

予選はルノーとフェラーリの一騎打ち。やっぱり今年はこの2チームが抜けてますね。ホンダがいまいちノれてないですが、大体シーズン開幕前に予想された勢力図通りのヨーロッパラウンドとなりました。

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posted by 日光 at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

皇帝の意地

復活のフェラーリ。

数年に渡る絶対王政を布いていた王者フェラーリが、1年の時を経てレース最前線へと返り咲いてきました。

地元イモラ。創始者の名前を冠するエンツォ・ディノ・フェラーリ・サーキット。苦汁を舐めた昨年。負けられぬ一戦、負けられぬプレッシャー。そんな中で見事結果を出したフェラーリというチームに、まずは心から拍手を送りたい。

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posted by 日光 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

音速の貴公子、再び

私、日光はこれより


全力をあげてブルーノ・セナを応援します。 ヾ(*´ω`*)ノ゛
posted by 日光 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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