2007年03月16日

メルボルン開幕!

ついに開幕しましたF1サーカス!
まずは午前中のフリー走行セッションの結果です。

フェルナンド・アロンソ - マクラーレン - 1:29.214
フェリペ・マッサ - フェラーリ - 1:30.707
セバスチャン・ヴェッテル - BMWザウバー - 1:30.857
ルイス・ハミルトン - マクラーレン - 1:30.878
ジェンソン・バトン - ホンダ - 1:31.162


アロンソ速ぇっ!!!

まだスリッピーな路面で、みんな慎重に走ってる所とはいえ、それでも1秒以上違うってどういうことですか。
去年の雨のレースでの強さもすごかったけど、本当に悪条件で走らせたときのアロンソの速さって群を抜いてますよね

悪条件で強いドライバーが、本当に強いドライバー。
やっぱりルイス君の前の壁は半端無く高いなと、痛感させられました。


各チームまずは様子見から入って、これから午後にかけてヒートアップしてくるものと思われます。
タイムシートから目が離せません。
posted by 日光 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

しばらく見ないと思ってたら・・・

健康に効果抜群、AZジュース!

・・・
・・・・・・


おい、マークなにやってんの。


X−JapanのTOSHIが変な宗教にハマってると思ったら、まさかお前もですか
しかも何、この怪しげなジュース。
てっきりネタかと思ったら、他んとこでも本人が同じ事言ってるし。


それにしても、

「なんで?危なくないよ」
「違うよ。全然違うよ」

桜庭の「あいつ滑るよ!」と並んで、影の流行語大賞候補ですね。
posted by 日光 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

懐かしいのが残ってた


もうヾノ´д`)__





辞書に残ってた。
posted by 日光 at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

F1 開幕直前 SP 「闘え!ニュージェネレーション」

見ました。
メルボルン開幕まであと1週間を切って、こっちもようやくF1の足音が確かに聞こえてきたところでこの番組。
期待しないわけが無いでしょ。

とワクワクしながらチャンネルつけたのに・・・


何あのトヨタ賛美番組。

ネコもしゃくしもトヨタトヨタトヨタ・・・
いっそ「開幕直前トヨタSP!」とかタイトルつけろよ。

トヨタ以外はというと、お決まりの「ジャパンパワー」とともに、耳タコなぐらいもう聞いたフレーズの繰り返し。
他はライコネンとアロンソがちょっと触れられたぐらい。

何気にチャンピオン候補のマッサとか、
テストでは驚異的な速さを見せたBMWとか、
ハミルトンやコヴァライネンのニューフェイスとか、

2007年シーズンを見据えた上で、伝えるべきことなんて山ほどでしょ?
それ全部ガン無視ですか。
やっぱりフジ様はやることが斜め上だぜHAHAHA−!


・・・すかパー契約しようかしら _| ̄|○
posted by 日光 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

風邪ひきました

旅行記アップすると言っておきながら、現在ダウン中です。
え、別に誰も期待してないって?
そう言うなよ。

時差で全体的にお疲れモードなのに加えて、半そでで十分だったL.Aとの気温差のダブルパンチにやられた模様。
どうやら一緒に行った知人も体調崩したようです。

メルボルンまであと1週間だってのに、どうにもテンション不足。


地球のみんな、オラに元気をわけてくれ〜
posted by 日光 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ソロモンよ私は(以下略

えー。
ちょっとした休みを利用して、1週間ほどアメリカに観光にいってました。
ちなみに場所はL.A。

とりあえず帰国早々へとへとなので、本格的な更新はまた後日より開始します。
見ろ、足が棒のようだ!


空港を出て早々に目に入った無法地帯に戦々恐々としたり、
新聞の1面が横浜高校だったのにビックリしたり、
モントーヤがめっちゃヒーロー扱いなのにまたビックリしたり、
微妙なボナベンチャーを醸し出したり、


写真の整理が終わり次第、ぼちぼちアップしていきます。
posted by 日光 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

バーレーン後半戦2日目

1. フェリペ・マッサ - 1:30.640(+0.000) - 99周
2. ルイス・ハミルトン - 1:31.178(+0.538) - 55周
3. キミ・ライコネン - 1:31.490(+0.850) - 93周
4. ジャンカルロ・フィジケラ - 1:31.967(+1.327) - 107周
5. ペドロ・デ・ラ・ロサ - 1:31.971(+1.331) - 52周
6. ヘイッキ・コバライネン - 1:32.068(+1.428) - 29周
7. ニック・ハイドフェルド - 1:32.254(+1.614) - 71周
8. ジェンソン・バトン - 1:32.293(+1.653) - 70周
9. ビタントニオ・リウッツィ - 1:32.359(+1.719) - 47周
10. ロバート・クビサ - 1:32.648(+2.008) - 52周
11. ルーベンス・バリチェロ - 1:32.650(+2.010) - 59周
12. 佐藤琢磨 - 1:32.837(+2.197) - 99周
13. ラルフ・シューマッハ - 1:33.054(+2.414) - 84周
14. デビッド・クルサード - 1:33.146(+2.506) - 51周
15. マーク・ウェバー - 1:33.238(+2.598) - 52周
16. ヤルノ・トゥルーリ - 1:33.384(+2.744) - 33周

2日目でまたもやフェラーリが1-2
積極的に予選仕様のアタックラップを取りに来てることもありますが、それ以上に新型の空力パーツが非常に機能してるようですね。
マッサとライコネンでこうも離れるっていうのは、普通ではちょっと考えられないですから。
元々発表されたF2007の空力はほとんどが2006年仕様だったわけですから、今のこのペースが真のF2007のポテンシャルってことになります。

そのフェラーリに割って入ったハミルトンですが、トラブル多発でなかなかまともにタイムを取れなかった模様。
普通に周回できていれば後コンマ3秒は詰められるでしょうし、アロンソが大抵そのコンマ2秒上にいることを考えれば、フェラーリとマクラーレンはほぼ同格のポテンシャルと言っていいでしょう。

ここ最近、伸びてきてるのはルノー。
課題だった固めのコンパウンドへの適応も出来てきているようで、ようやくディフェンディングチャンピオンらしいパフォーマンスを見せはじめました。
それだけに昨日のコヴァライネンのアクシデントは惜しかったですね。

反対にBMWは安定感の無さが浮き彫りに。
速いことは間違いないと思うんですけどね。


開幕を前にして、煌々とレッドランプが灯っているのがトヨタ。
テスト解禁当初こそ速さは見せたものの、ここ最近はずっとタイムシートの下位に沈んでます。
別にロングラン中心にやっているわけでもないのに。
バーレーンに入ってこちらも新型のフロントウィングを試しているようですが、フェラーリとは正反対に全く機能していないようで。
やっぱりトヨタってレース屋って感じが無くて、技術の粋を集めてガリガリしのぎを削るF1では、なんというか「甘ちゃん」っぽさがイメージとして定着しちゃってますよね。
そもそもこの新車、発表された時点で綺麗に纏めすぎたようで、その後の伸びしろで遅れをとってるようで。
優等生の打たれ弱さ、とでも言っておきますか。
posted by 日光 at 08:11| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

バーレーン後半戦初日

1. フェリペ・マッサ - 1:31.260(+0.000) - 102周
2. キミ・ライコネン - 1:31.590(+0.330) - 95周
3. フェルナンド・アロンソ - 1:31.851(+0.591) - 95周
4. ロバート・クビサ - 1:32.108(+0.848) - 74周
5. ルイス・ハミルトン - 1:32.193(+0.933) - 54周
6. ジャンカルロ・フィジケラ - 1:32.556(+1.296) - 81周
7. ヘイッキ・コバライネン - 1:32.688(+1.428) - 19周
8. フランク・モンタニー - 1:32.999(+1.739) - 36周
9. ヤルノ・トゥルーリ - 1:33.150(+1.890) - 63周
10. セバスチャン・ベッテル - 1:33.219(+1.959) - 33周
11. クリスチャン・クリエン - 1:33.378(+2.118) - 89周
12. デビッド・クルサード - 1:33.526(+2.266) - 69周
13. マーク・ウェバー - 1:33.540(+2.280) - 74周
14. ジェームズ・ロシター - 1:33.597(+2.337) - 77周
15. 佐藤琢磨 - 1:33.813(+2.553) - 74周
16. ラルフ・シューマッハ - 1:34.030(+2.770) - 36周
17. スコット・スピード - 1:34.057(+2.797) - 44周

開幕前の追い込み、バーレーンテスト後半戦の幕開けです。
え、F1ばっかりでツマンナイ?
開幕に向けてヒートアップしてるんだし、しょうがないじゃないですか。

で、初日は前半戦最終日のお返しとばかりにフェラーリが1-2。
これまではずっと31秒後半から32秒で安定してたフェラーリですが、どうやら少しテストのアプローチを変えてきたようですね。
ガチで本気モードといいますか、積極的に一発のフライングラップをとりはじめたようです。
スティントもかなり短く切ってたみたいですしね。

相変わらず安定しているマクラーレンも上位。
テストなんで何ともいえないんですが、やっぱりアロンソとハミルトンが一緒に走ると、いつもちょっとずつアロンソが上回るんですよね。
デラロサには結構譲るのに(笑
やっぱりレースドライバーと走るときは負けたくないもんなんでしょうか。

相変わらずBMWも速いですね。
ヴェッテルは沈んだようですが、トラブルでまともに走れてないみたいなんでこれは参考外でいいでしょう。


トラブルといえば。
ルノーの新人コヴァライネンがかなり壮絶なクラッシュをしたようで。
おそらく明日のテストは走れないだろうとのことなんですが、この時期にマイレージ不足に陥るのは痛いですね。
幸い何の怪我もなく無事だったようで、何よりです。
posted by 日光 at 07:42| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ごますりマッサ

先日、一番速いのはBMWとコメントして物議をかもしたマッサ。
しかし今回また、

マッサ「一番強そうなのはマクラーレンだね」

おいおい。
BMW最速説はどこいった?

スイスのメディアの取材には「BMWが一番」と答え、
(クレディスイスはインテルに次ぐBMWの強力スポンサー)
スペインのメディアの取材には「マクラーレンが一番」と答え、
(アロンソの母国スペインでは当然マクラーレンが人気)

どれだけ八方美人やねん。

で。
イタリアの取材には「僕らが一番」なんて言ってるのかと思いきや、

マッサ「うーん、今調子良さそうなのはルノーだね」

コラ('Д`;)

自分らが一番、とは決して言わないビビリマッサ。
一部ではフェラーリのロングラン最速説などもまことしやかに囁かれていますが、さてさて。
ラベル:マッサ
posted by 日光 at 07:40| Comment(3) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

バーレーン3日目、マクラーレンが1-2!

1. フェルナンド・アロンソ - 1:30.994(+0.000) - 73周
2. ルイス・ハミルトン - 1:31.094(+0.100) - 53周
3. フェリペ・マッサ - 1:31.718(+0.724) - 52周
4. キミ・ライコネン - 1:31.867(+0.873) - 100周
5. ヘイッキ・コバライネン - 1:32.032(+1.038) - 86周
6. ルーベンス・バリチェロ - 1:32.115(+1.121) - 129周
7. ジェンソン・バトン - 1:32.137(+1.143) - 78周
8. デビッド・クルサード - 1:32.220(+1.226) - 73周
9. ネルソン・ピケJr. - 1:32.334(+1.340) - 102周
10. ニック・ハイドフェルド - 1:32.451(+1.457) - 65周
11. ロバート・クビサ - 1:32.475(+1.481) - 95周
12. アンソニー・デビッドソン - 1:32.553(+1.559) - 126周
13. フランク・モンタニー - 1:32.917(+1.923) - 110周
14. マーク・ウェバー - 1:33.034(+2.040) - 73周
15. ヤルノ・トゥルーリ - 1:33.062(+2.068) - 104周
16. スコット・スピード - 1:33.255(+2.261) - 60周
17. ビタントニオ・リウッツィ - 1:35.868(+4.874) - 7周

やっぱり速ぇなマクラーレン!
今年はホント期待できそうです。

熱烈なマクラーレン・ファンである俺にとっては勿論喜ばしいことなんですが、他の方々にとって見れば当然面白くとも何ともないんでしょうね。
もちろん誰しも自分の応援するチームに強くあって欲しいもの。そういった反応は至極当然のものであり、俺がどうこう言える事じゃないのは分かってます。
でもね、F1関連のブックマークを巡る先々で、

「今年もどうせアロンソなんでしょ」とか、
「ミハエルが抜けたF1なんてどうでもいいや」とか、

そういうの見ると、やっぱりガックリきますね

何だよ、って。
俺が毎年、心焦がれるほど楽しみにしてるF1ってスポーツは、あんたらにとってその程度のもんなの?って。
F1ファンを自称する人たちって、F1の何処に魅せられてんの?って。
単に自分の好きなカタカナを、F1という世界の中に見つけるのを楽しみにしてるだけじゃねーの?って。

そう思っちゃいますね。

俺はミハエルを別に好きでも何でもないんですけど、一昨年イモラで見せたような、プライドの滲み出るアタックに感嘆しました。
俺はアロンソ嫌いなんですけど、ミハエル&フェラーリに対して劣勢に立たされつつあった去年の鈴鹿で、ミハエルに離されまいと「泥臭く」食らいつく彼の意地に感動しました。

でも、やっぱりそういうこと感じれる人って少ねーのかなぁ。
好きなドライバーが先頭を走ってないF1って、彼らにとってはただ物珍しいマシンがぐるぐる回ってるだけのショーでしかないのかなぁ。

そんなことを考え、なんだかやたらとテンションダウンな最近です。


すいません、話をバーレーンテストに戻します。


関係者が絶賛しているBMWですが、ここに来て新事実。
なんとノートラブルでレースディスタンスを走りきったことが無い!だそうで、速いことは速いけど信頼性がピンチだとか。

まあハイドフェルドも言ってましたが、「壊れないけど速くないマシン」より「速いけど壊れやすいマシン」のほうが見通し明るいですし、多くのドライバーも後者を求めているわけで。
そういう意味では、今年の台風の目はやっぱりBMWなわけです。


で。カスタマー問題の渦中にあるトロロッソなんですが、

7周ってなんだよ7周って!

オマエラ絶対わざとだろ?
開発遅れてるんだよウワァァンってことで、他チーム納得させようとしてるとしか思えません。
それともデータはレッドブルが取ってるからいいってか?

さらに、これに対してスーパーアグリが、

「ゴメ、メルボルン開幕までにSA07完成しないかも。テヘ」

とか言い出してます。
いやはや、RA106をそのまま使う気マンマンですね!


そしていよいよ明日。
謎が謎を読んでいたホンダのカラーリングが、ついに明らかに。
ソースからも画像は撤去されているんで載せませんが、噂通りグーグルアースの世界地図をはっつけたボディになってるようです。
スポンサーロゴはホンダとブリヂストンの小さいロゴと、リアウィングにマネジメント会社のURLが載ってるのみ。
こっそり載ってたわが社のロゴは消えました_| ̄|○


さて。
まず3日間のバーレーン前半戦を終えて、結局これまでのテストで一度も崩れなかったのってマクラーレンとフェラーリだけなんですよね。

やっぱり今年はこの2強ですよ。

BMWとかホンダとかトヨタとか、昔に比べるとチーム構成は随分様変わりしてますが、やっぱりF1を引っ張るのはこの2チームであり、

フィジケラとかバトンとかマッサとか良いドライバーは結構居るけど、やっぱりミハエルが抜けた後で彼の君臨していたポジションを争うのはアロンソとライコネンなんだろうな、と。

色々な歴史をしみじみと感じた3日間でした。
posted by 日光 at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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